Governance ガバナンス

腐敗・贈収賄防止

腐敗・贈収賄防止

KJRMは、「Unlocking Real Assets' Future」というミッションのもと、コアバリューの一つとして「コンプライアンスを徹底し、高い専門性を持って自主的に行動すること」と定めています。腐敗および贈収賄防止への対応は、社会的責任であると認識し「腐敗および贈収賄防止方針」を制定し、腐敗および贈収賄 行為を禁止しています。

当社は、UNCAC(腐敗の防止に関する国際連合条約)採択20年に際し呼びかけられた、Call To Action From Business to Governmentに署名しています。
Call To Actionの詳細についてはこちらをご参照ください。

基本方針

KJRMは、投資運用業および投資助言業を営む者として、高い倫理規範に基づく健全な経営を行い、社会からの信認を揺るぎないものとし、社会の発展に貢献することを目的として、企業倫理憲章および役職員行為規範からなる「倫理規程」を定め、経営層を含むすべての役職員が自らの活動の中で事業に関連するあらゆる法令やルールを遵守し、誠実かつ公正な企業活動を日々実践し、公共のみならず民間部門との関係においても腐敗および贈収賄行為を許容せず、高い企業倫理を備えた会社として広く社会に認められるように努力していきます。

腐敗および贈収賄防止方針

また「コンプライアンス・マニュアル」および「接待・被接待および社内懇親細則」に詳細を定め、社会通念上妥当な範囲を超えた接待・贈答は受けず、行なわないことを一般方針とし、業務上やむを得ず取引先等から贈答・接待を受ける場合には原則としてコンプライアンス室長の承認を受ける必要があります。手続きの実施状況については、コンプライアンス室がモニタリングし、半年に1度マネジメントに報告されます。
2016年には、国連グローバル・コンパクト(UNGC)に署名し、UNGC10原則の支持を通じて、腐敗防止に対するコーポレートガバナンスの強化に努めています。

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  2020/3 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2024/12 2025/12
政治献金の総額(円) 0 0 0 0 0 0 0
不正・腐敗関連の摘発件数(件) 0 0 0 0 0 0 0
不正・腐敗関連の処分・解雇件数(件) 0 0 0 0 0 0 0
不正・腐敗に関連する罰金、罰則、和解コスト(円) 0 0 0 0 0 0 0
  • 2024年4月から2024年12月までの9か月間